某事件で退職した元フジテレビアナウンサー・渡邊渚さん(27)が出演したYouTube番組「【公式】REAL VALUE」での対談が話題を集めています。
ゲストは幻冬舎の編集者であり、インフルエンサーとしても知られる箕輪厚介さん。
そのなかで飛び出したのが「圧力がかかってるんですか?」というド直球の質問でした。
箕輪厚介から飛び出した“ぶっこみ質問”
「最近のお仕事、どうですか?」というトピックで始まった今回の対談。
渡邊さんは「やりたい仕事だけをして、あとはプラプラしてます」とサラッと語り、続けて「オファーは…来ないです、来ないです」とポツリ。
その返答にすかさず箕輪さんが放ったのが、
「圧力かかってるんですか?」
というぶっこみ発言。ネットでもこの部分が切り取られ、「圧力あるのか?」と話題に。
しかし、渡邊さんは首をかしげて笑顔を見せただけで、明言は避けました。
メディア露出は少ないが、着実に活動中
確かに、フリー転身後のテレビ出演は控えめ。しかし渡邊渚さんは、確実に“自分のペース”で活動を再開しています。
🔸2025年1月:初のフォトエッセー『透明を満たす』を出版
病気療養中の心境や、テレビ局時代の苦悩、再出発への思いを綴った1冊。読み応え抜群とファンの間でも高評価です。
🔸2025年2月:「Lighthouse」スタート
月額1,500円+入会金500円のファンコミュニティを開設。自分の言葉で発信する新しい形の“活動の場”として注目されています。
心の病と向き合いながらも、再出発へ
渡邊さんは2023年7月から療養に入り、当時は病名非公開でしたが、2024年10月に「PTSD(心的外傷後ストレス障害)」を患っていたことを公表。
多くの視聴者が驚くと同時に、応援の声が殺到しました。
そして今、彼女は自分の価値観に合ったスタイルで仕事を選びながら、地に足の着いた生活を送っています。
まとめ:「翻弄されたいくらい」だった日々を越えて
「オファーが殺到するどころか、落ち着いてます」「むしろ翻弄されてみたかった」
そんな渡邊さんの発言には、自分を俯瞰しながらも、今を肯定する前向きな姿勢が見え隠れします。
“圧力疑惑”が真実かどうかは本人の胸の内だけが知るところ。
ただ確かなのは、渡邊渚さんがいま「自分らしく、無理なく、でも確実に前進している」ということ。
今後のさらなる活躍にも、注目です!
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